結納とは結婚式の最初の儀式
大切な伴侶として婚約を決意しました。その意志を公にして相手側に気持ちを伝える為の儀式です。儀式といえばたいそうですが、お二人が「一緒に結婚しよう」と口約束をします。
それを双方の親御様にも伝えて、その意志を確かな約束として「形」に表し相手の御両親に対して誠意の気持ちを表すのが「結納」です。
ひとつの「区切り」となります。
結納を納めるにあたって。
御婚約が成立致しますと御両家の新たな契として末永く「おつきあい」の証の気持ちを込めて御進物を致します。 昔はそれが現物でありましたが今日、小袖料(結納料)となりました。そこでそれを包む金封を飾る為に結納飾り(水引飾り)をつけて先様へ納めることになりました。
結納を納める側が納まる側へ「敬意をこめて其の気持ち」伝える為に結納を行うのです。「礼をつくす」この一言が全てです。
本格伝統式の際の結納品です。
伝統式でもコンパクトなセットです。
関東方面へ納められる方に人気です。
結納返しでは毛氈と紙の色が緑色になります。
・結納品は「赤白カラー」(彼→彼女)
・引出結納は「緑白カラー」(彼女→彼)
どちらかをお選び下さい。
当店の結納飾りには「入物」「風呂敷」「毛氈」がついております。
目録がセットに付く結納飾りには筆耕料も含まれております。
内容の詳細はこちらから
結納式プロデュースも承ります。(東海地方限定)
販売価格(税込): 47,250 円